【日本企業あり】オフィスチェアのメーカーの選び方!

オフィスチェア メーカー

「メーカーにこだわらなくてもオフィスチェアはどれも変わらない!」

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

実は、メーカーにこだわるのは大事で、メーカーによってオフィスチェアの使用感には大きな差があるんです!

今回はそんなオフィスチェアのメーカーについての解説をしていくのでぜひ参考にしてください!

この記事でわかること
・オフィスチェアをメーカーで選ぶのはあり?なし?

・おすすめのオフィスチェアメーカー

オフィスチェアをメーカーで選ぶのはあり?なし?

オフィスチェアをメーカーで選ばない方がいいのだろうか。そう思っている方もいるかも知れません。

結論から言うと、オフィスチェアをメーカーで選ぶのは、失敗せずにオフィスチェアを購入するためには必要な考えです。

オフィスチェアはメーカーで選ぶのが基本

オフィスチェアの購入を考えた時、まずAmazonや楽天といった通販サイトを見るのではないでしょうか。

通販サイトを見ると、たくさんのオフィスチェアがありますが、あまり世間に知られていないようなオフィスチェアメーカーも多数出品されています。

基本的に、あまり名前が知られていないオフィスチェアメーカーの製品は品質が良くない傾向にあるという場合が多く、購入してみると粗悪品が届いてしまったというケースは少なくないです。

安いオフィスチェアの多くは、中国で製造されている場合が多く、日本人が不良品と判断する商品でも、考え方の違いにより中国企業は発送してしまうことが多いです。

そのため、購入したオフィスチェアを開封するとパーツがなかったり、大きな傷が入っているといったことが多くなってしまいます。また、購入後のアフターサポートも対応してもらえない場合などがあります。

しかし、有名ブランドであればメーカーの信頼も守っていかなければならないため、商品の品質管理は徹底されており万が一不良品を届けてしまった場合のアフターサポートが徹底されているので、その結果不良品に当たる可能性は極めて低くなります。

無名のメーカーから安いからという理由だけで、オフィスチェアを購入してしまうと粗悪品が届いてしまう可能性があるので、有名メーカーから購入する人が多くなっています。

どこの国のメーカーが1番おすすめ?

オフィスチェアメーカーは多数ありますが、やはりオフィスチェアを購入するのであれば国内メーカーから購入するのがおすすめです。

国内メーカーが販売しているオフィスチェアは、設計がそもそも日本人向けに設計されており、座面が低くなっています。

日本人の平均身長は世界と比べると、そこまで高くなく男性は170cm、女性は151cmが平均となっています。そのため、海外向けのオフィスチェアを購入してしまうと、座面が高く着座した際に床に足が届かないといったことにつながります。

また、日本人はものづくりに関して強いこだわりと改善意欲が高いので、新製品が販売されるたびに悪かった点が改善されて発売されます。それにより、日本人の身体に合うオフィスチェアへと、どんどん変化しています。

安いメーカーでも良い製品は多い

有名オフィスチェアメーカーが販売しているオフィスチェアは、無名のメーカーから販売されているオフィスチェアより価格が高くなっている傾向が多いです。

そのため、予算が多く組むことができない方は安く販売しているメーカーからの購入を選択するかも知れません。

上記では、安いオフィスチェアを販売しているのは無名のメーカーが多いとお伝えしましたが、安くオフィスチェアの販売を行なっているメーカーの中にも有名なメーカーはあります。

そのため、安いオフィスチェアが悪いというわけではないので、口コミや評判の良い椅子を購入するようにしましょう。

信頼できるオフィスチェアメーカーを紹介!

ここまで、オフィスチェアのメーカーなどについてお伝えしてきました。

しかし、オフィスチェアをメーカーで選ぶことがわかっても、実際にメーカーについて知らなければ決めることができないので、ここではメーカーについてご紹介していきます。

安心安全の日本企業!オカムラ

オフィスチェア メーカー引用:https://www.okamura.co.jp

株式会社オカムラは、1945年に創業された会社で昔から日本のオフィスを支えてきた老舗になります。

オカムラのオフィスチェアは人間工学に基づき設計されているため、長時間座っていても疲れにくくなっています。

本社が神奈川県にある国内メーカーで、オカムラが製造した椅子の中には、eスポーツ(ゲームの大会)でプロが使用していた実績のあるものもあり、信頼性と品質の高いメーカーとなっています。

そんな、世界にも名前が知られている国内メーカーで、オフィスチェアとして人気のある椅子がこちらの「シルフィー」になります。

オフィスチェア メーカー

価格 ¥89,760
メーカー オカムラ
素材 メッシュ
リクライニング 前傾10° 後傾23°
アームレスト 上下・前後・回転

オフィスチェア メーカー

自然に馴染むデザイン!イトーキ

オフィスチェア メーカー引用:https://shop.itoki.jp

株式会社イトーキもオカムラと共に、日本のオフィスを昔から支え続けている老舗になります。

株式会社イトーキは、空間に自然に合うデザインをコンセプトにオフィスチェアの設計を行っているので、派手なデザインのものがなくシンプルなオフィスチェアばかりになっています。

また、販売されているオフィスチェアは、世界的なオフィス家具の標準規格をクリアしているものばかりなので、耐久性のあるオフィスチェアとなっています。

保証も各製品に3年ついているので、購入後も安心して使用していくことができます。

そんな、イトーキの販売しているオフィスチェアの中でおすすめの製品は「サリダ YL9G」になります。

オフィスチェア メーカー

価格 ¥42,900
メーカー イトーキ
素材 メッシュ
リクライニング 4段階
アームレスト 上下・前後・回転

オフィスチェア メーカー

独創的な設計!コクヨ

オフィスチェア メーカー引用:https://www.kokuyo.co.jp

コクヨ株式会社は、文房具の販売をメインとし、現在ではオフィス家具の販売も行っている国内メーカーになります。

コクヨ株式会社の、オフィスチェアは独創的な設計が話題になっているので、これからもさらに知名度をあげ、オフィスを支えていくメーカーになるのではと思っています。

販売されているオフィスチェアの中には、座りっぱなしからなる運動不足を解消できるようなオフィスチェアがあります。

その、運動不足を解消できるのがこちらの「イング」で、今やコクヨ株式会社の代表作とも言えます。

オフィスチェア メーカー

価格 ¥114,356
メーカー コクヨ
素材 メッシュ
リクライニング
アームレスト 上下・回転

オフィスチェア メーカー

プロがこだわった設計!セイアローズ

オフィスチェア メーカー引用:https://seiarrows.com

レストランなどの空間を長年手掛けてきたプロが集まりオフィスチェア製作を行っているセイアローズ。

空間を手掛けるプロフェッショナルならではのデザインが人気の理由となっています。

家具メーカーとしては平成22年に起業し東京に本社のある会社になります。

そんな、プロフェッショナル達が生み出したオフィスチェアの中で、おすすめなのがこの「ビーローバック」です。

オフィスチェア メーカー

価格 ¥52,000
メーカー SEI ARROWS
素材 ファブリック
リクライニング
アームレスト

オフィスチェア メーカー

幅広く手掛ける!KOIZUMI

オフィスチェア メーカー引用:https://www.koizumiseiki.jp

照明器具の大手メーカーをグループに持つ小泉産業株式会社。照明器具だけではなく、化粧品や電化製品と幅広いジャンルの商品を販売しています。

なかでも、学習机ではトップクラスのシェアを誇っており、学習机ブランドの方のラインナップも揃えています。

そんな、KOIZUMIから販売されているオフィスチェアは人気が高く、また品質の良い製品となっています。

個人的におすすめできるオフィスチェアは、この「JG7シリーズ」になります。

オフィスチェア メーカー

価格 ¥41,918
メーカー コイズミファニテック
素材 メッシュ
リクライニング 4段階
アームレスト 上下

オフィスチェア メーカー

オフィスチェアの王道!エルゴヒューマン

オフィスチェア メーカー引用:https://www.ergohuman.jp

台湾に会社があり、現在国内において人気のある高級チェアブランドのエルゴヒューマン。知名度が高いメーカーで、世界50カ国以上で販売されています。

エルゴヒューマンのオフィスチェアには、人間工学が用いられているので、長時間着座していても疲れにくい設計となっています。

そんな、エルゴヒューマンから販売されているオフィスチェアで人気なのが「エンジョイ」になります。

オフィスチェア メーカー

価格 ¥88,000
メーカー エルゴヒューマン
素材 メッシュ
リクライニング 24.9°
アームレスト 上下・前後・左右・回転

オフィスチェア メーカー

アメリカの老舗!ハーマンミラー

オフィスチェア メーカー引用:https://store.hermanmiller.co.jp

ハーマンミラーは、アメリカに本社を構えている世界的に実力の高い家具メーカーになります。

ハーマンミラー社は問題を解決するデザインをコンセプトとして、オフィスチェアの製作を行っています。

そのため、椅子に座っていて不快感を感じてしまわないように、細部までこだわり抜いて作られています。

また、ハーマンミラー社は、オフィスチェア業界を引っ張る存在のメーカーなので、今後の製品もすごいものが次々と出てくることでしょう。

そんな、ハーマンミラー社のオフィスチェアの中で多くの方が購入しているのが「アーロンチェア」になります。

オフィスチェア メーカー

価格 ¥229,982
メーカー ハーマンミラー
素材 メッシュ
リクライニング 24.9°
アームレスト 上下・前後・回転

オフィスチェア メーカー

オフィスチェアメーカーの選び方

ここまで、オフィスチェアのメーカーについてお伝えしてきましたが、ここでは実際にオフィスチェアメーカーを選ぶときに見るべきポイントをお伝えしていきます。

メーカーを選ぶポイントがわかると購入する際に失敗しにくくなります。

価格

まず、オフィスチェアの購入を考えたら、予算を決めるようにしましょう。

オフィスチェアは、かなり多くの数があるため予算をあらかじめ決めておかなければ、メーカーを絞ることができません。

オフィスチェアの価格は幅が広く、安い物だと数千円から高い物であれば数十万円で販売されているので、まずは具体的な予算を決めて有名メーカーを探し始めるようにしていきましょう。

20000円ほどでオフィスチェアを販売しているメーカーは、別商品も20000円ほどで販売するというように販売価格が寄ってくる傾向にあります。

そのため、予算を決めることでメーカーの絞り込みがしっかりとでき、その中で良い製品を選んでいくことが可能になります。

使用用途で選ぶ

オフィスチェア メーカー引用:https://direct.sanwa.co.jp

オフィスチェアは、使用用途によって選ぶのが良いです。

オフィスチェアは大きく分けると3種類「ローバック」「ミドルバック」「ハイバック」と分けることができ、それぞれ背もたれの高さが異なってきます。

背もたれの高さごとに使用用途も変わってきますし、おすすめのメーカーも変わってきますので、ここではそれぞれの背もたれの高さについて解説していきます。

使用用途を知り、必要な背もたれの高さを決めることでメーカーを選びやすくなります。

ローバック

オフィスチェア メーカー引用:https://www.amazon.fr

ローバックは、ちょうど腰辺りまでしか背もたれのないオフィスチェアになります。

機能は、座面が回転するというだけなので、ほかの背もたれの高さのあるオフィスチェアには機能性の面では劣っていますが、椅子自体のサイズが1番小さいため、狭いスペースでも使用することができるタイプになります。

腰までしかない背もたれは、使用者の腰椎を立たせ正しい姿勢のサポートをしてくれます。

ローバックタイプの椅子の中には、座面が高いものもあり、立っている状態に近いような体制で座れるものがあるのも特徴です。

ローバックタイプの椅子は、サイズがコンパクトで場所を取らないため、短時間座る方におすすめのオフィスチェアになっています。

そして、ローバックタイプで人気のあるメーカーは「プラス」「コクヨ」などになります。

ミドルバック

オフィスチェア メーカー引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp

ミドルバックは、ローバックより少し背もたれが高い椅子で、肩甲骨あたりまで背もたれがあるオフィスチェアになります。

そのため、長時間作業でも上半身をしっかりサポートしてくれるので、背中の筋肉が疲れにくくローバックタイプより楽に長時間正しい姿勢で座り続けることができます。

ミドルバックタイプの中には、アームレスト(肘置き)が搭載されているものもあるので、そういったオフィスチェアを購入することで腕への負担を減らし作業することが可能になります。

一般的に、オフィスチェアというとミドルバックタイプを思い浮かべる方が多いと思います。

それほど、一般的なモデルになります。

しかし、ミドルタイプのオフィスチェアは、ローバックに比べるとサイズが大きくなってしまうので、在宅に置く場合はスペースの確保が必要です。

ミドルバックのオフィスチェアで人気のメーカーは「ハーマンミラー」「アーユル・チェアー」などになります。

ハイバック

オフィスチェア メーカー引用:https://my-best.com

ハイバックタイプのオフィスチェアは、頭部まで背もたれがきている椅子を指します。

背もたれが頭部まできていることにより、背中や腰の負担だけでなく頭部からくる負担も軽減することができます。

頭部を支える部分をヘッドレストと言います。

ヘッドレストは、頭部が首へ与える負担を軽減する役割を持っており、肩こりや首こりの原因を無くしてくれます。

そのため、毎日長時間座り続ける方には1番おすすめのタイプとなっております。

ハイバックで人気のオフィスチェアメーカーは「エルゴヒューマン」「オカムラ」になります。

長時間椅子に座るのなら

毎日、長時間椅子に座るのであれば高いオフィスチェアの購入をおすすめいたします。

安いオフィスチェアは、劣化が早いという理由もありますが、何より高いオフィスチェアに座ることで、疲労を軽減することができます。

高いオフィスチェアのほとんどは、人間工学が用いられており、身体への負担を大幅に軽減するだけでなく、疲れにくい環境を整えれます。

また、椅子の寿命は3年から7年と言われており、座る時間が長い人ほど椅子の寿命は早くなっていきます。

高いオフィスチェアは、その分の耐久性なども考慮され設計されているので、毎日座る人でも7年間使い続けることができる場合もあります。

高いオフィスチェアは、価格だけを見れば高額に感じるかも知れませんが、長期的目線で見ると何度も椅子を買い替える必要がないのでコスパが良くなります。

また、こちらの記事ではテレワーク用の椅子について解説しているのでぜひ参考にしてください!

おすすめのオフィスチェアメーカーのまとめ

今回は、オフィスチェアでおすすめのメーカーについての紹介を行いました。

オフィスチェアは、販売価格がメーカーによってバラバラで、なかなか決めにくいとは思いますが、使用用途や価格から決めることで、良いオフィスチェアを購入することができるようになります。

オフィスチェアは、長時間座るものだからこそ、しっかりしたものを選ぶようにしましょう。

また、こちらの記事ではオフィスチェアより安く購入することができて、機能性が劣らないおすすめのゲーミングチェアを紹介しています。

オフィスチェアの半分ほどの価格で、同等の機能を備えたゲーミングチェアも複数あるので興味がある方はご覧ください。

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