【腰痛の方必見】腰痛に効くオフィスチェアまとめてみた

【腰痛の方必見】腰痛に効くオフィスチェアまとめてみた

「オフィスチェアを変えたところで腰痛は良くならない・・・」

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

実は、オフィスチェアの性能や機能性にこだわって選ぶことで腰痛の症状をかなり軽減する事ができるんです!

今回は腰痛に効く、高性能のオフィスチェアをいくつか紹介していくのでぜひ参考にしてください!

この記事でわかること

・オフィスチェアで腰痛になりやすい座り方と正しい座り方

・腰痛を改善できるオフィスチェアの選び方

・腰痛改善につながるおすすめのオフィスチェア

オフィスチェアで腰痛になりやすい座り方と正しい座り方

オフィスチェアに座っていて腰痛になってしまう原因は、大きく分けると2つあります。

1つ目は、使用している椅子の機能やクッションが良くなく、身体の負担を軽減することができていない場合です。

そして、もう1つは使用者自身の姿勢が良くない場合です。

人間工学が用いられている椅子でも、使用者が正しい姿勢で座ることを意識していなければ、姿勢は改善されません。

その結果、腰に負担をかけてしまう座り方で長時間座り続けてしまい、立ち上がる際や翌日に激痛が走ってしまいます。

ここでは、そんな腰痛の原因となってしまう座り方と負担を軽減する正しい座り方についてご紹介していきます。

正しい座り方を知って、腰痛の予防や改善を行なっていきましょう。

猫背

オフィスチェア 腰痛引用:https://www.salvafotos.com/

まずご紹介するのは、身体に負荷のかかる座り方の中で1番なりやすい姿勢の猫背です。

猫背は、デスクワークでパソコンを打っている時やノートに文字を書いているときになりやすい姿勢になります。

最初は姿勢の良い人でも、長期間の前傾姿勢により1番楽だと感じる姿勢になっている場合があります。

本来、背骨はS字を描いているのが正しい姿勢ですが、前のめりは背骨がC字になってしまいます

背骨がC字になってしまうと、腰椎が寝てしまい大きな負荷がかかります。

長時間腰椎に負荷をかけてしまうと、腰痛の原因となります。

また、猫背は腰だけでなく肩こりや首こりになる原因となるので、日頃から注意をした方が良い座り方です。

ずっこけ座り

オフィスチェア 腰痛引用:https://www.google.co.jp/

ずっこけ座りは、お尻が座面の前方部分に出しながら背もたれに寄りかかる形で、肩とお尻のみがオフィスチェアに付いている座り方となります。

ずっこけ座りがひどい人の中には、身体はオフィスチェアの座面とほぼ水平になってしまい、首だけが起き上がってしまっているような座り方になってしまいます。

この座り方は、重心が背中にきているため、腰に大きな負荷を与えてしまい、最悪の場合には腰椎のカーブを変えてしまう危険があり、椎間板ヘルニアの原因につながります。

足くみ

オフィスチェア 腰痛引用:https://exgel.jp/jpn/column/aging/

足くみは、猫背に続いて多い座り方になります。

座面上で足を組んでしまうと、骨盤に均等に力がかからないため背骨が左右に曲がってしまいます

また、背骨が曲がってしまうだけではなく骨盤が歪んでしまう原因ともなります。

足くみが習慣化してしまっている方の多くは無意識の場合が多いです。

長い年月足くみを行なっていると骨盤が歪んでしまい左右のバランスが不安定になってしまいます。

足くみが習慣化している人は、その骨盤の歪みからきてしまう不安定さを解消するために足を組んでいる人も多いようです。

ほかにも、長時間同じ姿勢で疲れてしまった時のだるさなどを解消するために、気分転換を兼ねて足くみを行う方もいるようです。

モデル座り

オフィスチェア 腰痛

モデル座りは、座面に浅く腰掛け背もたれを使わない座り方になります。

背筋は伸びているので、一見正しい姿勢のように思いますが、モデル座りをすることで重心が前になります

モデル座りは、背中にかなり筋力がある人以外が行うと上半身が安定しにくいので、背中や腰に無理な負荷をかけてしまいます。

無理にかけ続けた負荷は、腰痛になってしまう原因となります。

正しい座り方とは?

オフィスチェア 腰痛引用:https://shop11.tdhgdsf.ru/

オフィスチェアの正しい座り方とは、椅子に深く腰をかけ腰椎を立てて膝を直角に曲げ、太ももは床と水平になる座り方となります。

正しい姿勢で椅子に座ることで、背骨が真っ直ぐになり腰だけではなく背中全体で上半身にかかる負荷を分散してくれます。

背中全体で、負荷を分散することで腰にかかる負担を軽減することができ、腰痛になりにくくなります。

腰痛を改善できるオフィスチェアの選び方

腰痛は、正しい姿勢で座ることである程度は軽減することができますが、オフィスチェアにもこだわるべきです。

オフィスチェアにこだわることで、正しい姿勢を楽に作ることができ、また姿勢だけでは分散できない負荷をオフィスチェアが行なってくれるようになります。

ここでは、腰痛改善するなら合った方が良い機能などを紹介いたします。

ランバーサポートの有無

オフィスチェア 腰痛引用:https://www.gdm.or.jp/

ランバーサポートは、オフィスチェアやゲーミングチェアの腰部に搭載されているクッションになります。

オフィスチェアの中には、上記の画像のクッション型ではなく下記の画像のように、シートが前に出っ張っているようなオフィスチェアと一体型となっているものもあります。

オフィスチェア 腰痛引用:https://www.giaonhan247.com/

ランバーサポートには、背骨を正しい位置に矯正する機能があり、正しい姿勢に楽になれる効果があります。

ランバーサポートが、背中を押し出してくれるので、猫背になりにくく本来理想とされている背中がS字の状態で座ることが可能になります。

腰痛は、一度発症してしまうと改善をしなければ、どんどん悪化していきます。

最悪の場合、腰痛が酷く立てなくなってしまう場合もあります。

そういったリスクを、ランバーサポートで腰を押し出すことにより日々改善することができるようになります。

また、ランバーサポートは設置する位置によっては使用しているのに、使用していないのと同じになってしまいます。

ランバーサポートには適切な位置があります。

座面に深く腰掛け背もたれに肩をつけた際に隙間ができる位置に設置するのが正しい位置です。

そのため、ランバーサポートは、座面に乗せるのではなく少し座面と空いた状態となります。

オフィスチェア 腰痛引用:https://oldno07.com/

またこちらの動画では、わかりやすくランバーサポートの位置について解説されています。

動画で確認したい方はこちらを参考にしてみてください。

クッション性

オフィスチェアは、商品ごとによってクッションの硬さが異なります。

現在の腰の状態によって、選んだ方が良いクッションも変わってきますのでクッションについてお伝えしていきます。

低反発

低反発クッションは、クッションに力を与えると沈み込むクッションになります。

低反発クッションは、使用者が着座した際に沈み込み、使用者の身体のラインに沿って形状を変化させます。

クッションが柔らかいことで、身体を包み込むような座り心地を得れるので、快適に座ることができます。

また、長時間座り続けてもお尻が痛くなることなく座ることができるようになります。

低反発クッションは、その柔らかい座り心地によって腰痛持ちの方の負担を軽減することができます。

デスクワークともなると1日で6〜7時間もの間オフィスチェアに座り続けるため、腰にかかる負荷は大きくなってしまいます。

しかし、低反発のクッションのオフィスチェアを選ぶことで、お尻が痛くなりにくく腰痛を軽減することが可能になります。

高反発

高反発クッションは、体重をかけてもあまり沈み込むことがないクッションのことを指します。

先ほどの低反発クッションとは異なり、硬めに作られています。

そのため、着座した際に体がクッションに沈むことがないので、正しい姿勢を低反発クッションのオフィスチェアよりも保ちやすくなります。

また、低反発のクッションよりも高反発クッションは型崩れしにくいといった特徴があります。

型崩れしにくいことで、長期間購入当初とあまり変わらない座り心地を長く得ていくことができます。

しかし、高反発の座面は硬い素材なので、長時間座っているとお尻が痛くなってしまう場合があります。

両方のクッション性があまりわからないという方は、一度店舗などで座り比べてみると良いかもしれません。

別売りのものでクッション性を変えられる

オフィスチェアは、価格帯が高く簡単に買い換えることができるものではありません。

購入したオフィスチェアのクッションが想像と異なっていた場合、椅子ごと買い替えるのは避けたいですよね。

想像と異なるクッション性は、座りにくく姿勢を悪化させてしまいます。

せっかく、機能性などの良いオフィスチェアの購入をしても腰痛を改善することができません。

しかし、想像と異なるオフィスチェアでもクッション性だけを見て購入していることはないと思うので、クッションが少し想像と違うだけで使わないのはもったいないですよね。

クッションの悩みは、別売りのクッションを座面に敷くことで解決することができるようになります。

現在、Amazonや楽天といった通販サイトでは豊富な種類のクッションが販売されています。

オフィスチェア 腰痛引用:https://www.amazon.co.jp/

座面に別売りのクッションを敷くことで、低反発のものを高反発にしたりすることができるようになるので、座面が好みでない場合は一度購入したクッションとは反対のものを購入してみるようにしてください。

また、別売りのクッションを敷くことでオフィスチェアを長く使用していくことができるようになります。

長時間体重がかかる座面のクッションは、他の部分と比べるとへたりやすくなってしまいます。

別売りのクッションを使うことで、座面にかかる負荷を減らすことができるので、オフィスチェアを長持ちさせることができるようになります。

シートの形状

オフィスチェアは、背もたれの形が大きく分けると3種類あります。

それぞれ背もたれの長さに違いがあり、使用用途によって適切な長さが変わってきます。

ここでは、背もたれの長さについて解説するので、使用する状況を考えながら見てみてください。

ハイバック

オフィスチェア 腰痛引用:https://news.line.me/

ハイバックタイプのオフィスチェアは、ゲーミングチェアのように背もたれが頭部まできているタイプのものになります。

背もたれが頭部まできていることで、上半身を頭部までしっかりとサポートしてくれるようになります。

また、頭部まで背もたれがきているものには、ヘッドレストという頭部が首に与える負荷を軽減するためのクッションが付属しているので、長時間の作業を行なっても肩こりや首こりになりにくくなります

頭部は、身体の中では1番重い部位と言われておりその重さは体重の1割ほどはあると言われています。

頭部の重さを首の力のみで支え続けるとなると相当な負荷がかかり続けてしまいます。

その結果、首こりや肩こりになってしまいます。

ハイバックタイプのオフィスチェアは、そういった原因を排除してくれます。

ミドルバック

オフィスチェア 腰痛引用:https://www.google.co.jp/

ミドルバックタイプのオフィスチェアは、企業なども多く導入している一般的な形になります。

背もたれが肩甲骨あたりまでしかなく、ハイバックタイプより少し小さくなります。

ハイバックタイプのオフィスチェアと違う点は、ヘッドレストがないという以外大きな違いはないです。

高級オフィスチェアなどの多くにもミドルバックが採用されており、長時間座り仕事をする方を昔から支えてきた背もたれの高さになります。

また、ハイバックタイプのオフィスチェアよりも背もたれが小さく、部屋においても圧迫感がないので、部屋に馴染みやすい背もたれの高さとなります。

ローバック

オフィスチェア 腰痛引用:https://www.amazon.co.jp/

背もたれが腰部までしかないタイプの椅子をローバックといいます。

職場の椅子として導入されているケースはかなり珍しいですが、カフェなどに導入されている事が多いですね。

機能性としては、座面の高さ調節と座面の回転のみの場合が多いため、長時間の作業にはあまり向いていないタイプです。

しかし、ローバックタイプの中には、座面がかなり高いものがあり、立った姿勢に近い状態で作業することのできるものも販売されています。

立った姿勢は、座っている姿勢の時よりも上半身にかかる負担が減るので、長時間作業する人の中にはローバックタイプの椅子をあえて購入する方もいます。

長時間の作業にはあまり向いていないタイプの背もたれの高さになるので、1日1〜2時間ほどしか着座しないという方にはおすすめできる椅子になります。

また、椅子自体の大きさが1番小さいので、スペースがなくても使用することができます。

1番腰痛を軽減してくれるシート形状は?

3種類の背もたれのタイプをご紹介しましたが、長時間もの間椅子に座り続ける方にはミドルバックやハイバックタイプの椅子がおすすめです。

ミドルバックやハイバックタイプのオフィスチェアには、腰の負担を減らすためのランバーサポートや腕の負担を減らすためのアームレストが搭載されています。

また、ハイバックタイプのものにはヘッドレストも搭載されているので、長時間の作業をしても全身の負担を軽減することができます。

長時間座り続けるオフィスチェアで、腰痛の改善を考えるのであればランバーサポートは欠かせないものになります。

ローバックタイプのものでは、背もたれが腰あたりまでしかないのでランバーサポートが付いておらず腰をサポートしてくれません。

腰痛予防や腰痛改善を考えるのであれば、必ずミドルバックやハイバックのオフィスチェアを購入するようにしましょう。

腰痛改善につながるおすすめのオフィスチェア

ここからは実際に腰痛改善につながるおすすめのオフィスチェアの紹介をしていきます。

評価の高いものばかりを載せているので、オフィスチェア選びの参考にしてみてください。

Natural Edge ハイエンドゲーミングチェア

オフィスチェア 腰痛

メーカー Natural Edge
素材 PUレザー
リクライニング 180°
アームレスト 上下・前後・左右・回転

まずご紹介するのは、ハイバックタイプのNatural Edge ハイエンドゲーミングチェアになります。

ゲーミングチェアにはなりますが、黒をベースとし、差し色でロゴに赤が少しだけ入っているというだけなので、オフィスチェアとしても使用していくことができるゲーミングチェアです。

座面には、高級ウレタンがふんだんに使用されており低反発のクッションになっています。

低反発のクッションは柔らかい座り心地で、長時間座る人の腰の負担を大幅に軽減します。

また、機能性に関しては4Dアームレスト・リクライニング・ロッキングが搭載されています。

4Dアームレストは、アームレストの天板が上下・前後・左右・首振りと動くもので、椅子の中では1番自由にアームレストを調整することのできるものとなっています。

リクライニングは、180°まで背もたれを倒すことができるようになっており、座面と背もたれをフルフラットにすることができます。

座面をフルフラットにできることで、ベットとして使うこともできるので長時間の作業の合間に息抜きや仮眠を取れます。

ゲーミングチェア業界では、ハイエンドモデルは4万円から6万円が相場となっているので、ハイエンドモデルの中では安い価格で設定されています。

安いといっても機能性は他のハイエンドゲーミングチェアに劣らないので、オフィスチェアとして導入してみるのも良いかもしれませんね。

また、こちらの記事ではNatural Edge ハイエンドゲーミングチェアの口コミを紹介しているのぜひ参考にしてください!

オフィスチェア 腰痛

オカムラ シルフィー

オフィスチェア 腰痛

メーカー オカムラ
素材 メッシュ
リクライニング 前傾10° 後傾23°
アームレスト 上下・前後・左右・回転

オカムラから販売されているシルフィーは、ローバック・ミドルバック・ハイバックの3種類が準備されているので、使用用途に応じた背もたれの高さを購入することができるようになっています。

多くのオフィスチェアは、男性の標準体型に合わせて設計されていますが、シルフィーは背もたれにバックカーブアジャストという機能が搭載されており、女性にもしっかりとフィットするように作られています。

バックカーブアジャストは、着座した人の身体に合わせて背もたれが変化するので、幅広い方の身体をサポートしてくれます。

また、座面は前傾姿勢でも身体をサポートできるように、背もたれが後ろだけではなく前にも倒せるようになっています。

背もたれを前に倒すことができることで、猫背になりにくい作業環境を作ることができます。

シルフィーには、調整機能が多く備わっており、座面高調整・座面の奥行き調整などを行えるので、小柄な方でも安心して購入することができそうですね。

価格は、8万円代と少し高額に感じるかもしれませんが、高級オフィスチェアの中では安い部類に設定されているので、高級オフィスチェアの購入を検討している方にはおすすめできる製品となっています。

オフィスチェア 腰痛

DXRacer AIR Pro

オフィスチェア 腰痛

メーカー DXRacer
素材 メッシュ
リクライニング 150°
アームレスト 上下・前後・左右・回転

こちらの椅子もゲーミングチェアにはなりますが、メッシュ素材なのと価格が安いためオフィスチェアとしても使用していくことが可能になっています。

DXRacerは、ゲーミングチェア業界の中では1〜2位を争う大手ゲーミングチェアメーカーで、世界で初めてゲーミングチェアの販売を行なった会社でもあります。

世界初ゲーミングチェアを販売した会社というものもあり、デザイン性は独創的で他のゲーミングチェアとは一味違った設計が椅子に施されています。

そんな、DXRacerから販売されているAIR Proの1番の特徴は、椅子全てがメッシュ素材でできているといった点になります。

椅子全体がメッシュ素材でできていることで、長時間座っていても座面に密着している部分が蒸れることなく快適に過ごすことができます。

また、AIR Proのランバーサポートは他の椅子と比べて少し変わっていて、背もたれに付いているパーツを動かすことで、位置を調整するようになっています。

ヘッドレストには、大きめのものが搭載されており、メモリートフォーム製となります。

メモリートフォーム製のヘッドレストは、優れた衝撃吸収能力を備えており、クッションにかかる圧力を均一に分散してくれます。

オフィスチェア 腰痛

エルゴヒューマン エルゴプロ EHP-LPL

オフィスチェア 腰痛

メーカー エルゴヒューマン
素材 メッシュ
リクライニング 24.9°
アームレスト 上下・前後・左右・回転

エルゴヒューマンから販売されているEHP-LPLはエルゴシリーズの中でも高性能なオフィスチェアとなります。

EHP-LPLには、作業効率を上げる機能だけでなくオットマン(足おき)も搭載されており、長時間の作業の合間に休憩することができるようになっています。

長時間座りっぱなしだと、足はずっと地面についた状態となります。

地面につきっぱなしの足はあまり動かすこともなくなってしまいます。

そうすると、膝から下の血流の循環が悪くなりむくみなどの原因となってしまいます。

しかし、オットマンを使うことで足を楽に伸ばすことができるようになるので、適度に足を伸ばし血流の流れを良くすることができるようになります。

また、EHP-LPLの良い点はオットマンだけではなく、ランバーサポートにも特徴があります。

EHP-LPLのランバーサポートは、オフィスチェアから独立しており、これによって座った人の背中をなるべくS字に近づくようにサポートしてくれます。

背中をS字にすることで、腰への負担を大幅に軽減することができるので、腰痛になりにくくなります。

カラーバリエーションも8種類準備されているので、部屋に合わせやすくなっています。

オフィスチェア 腰痛

スチールケース 435A00

オフィスチェア 腰痛

メーカー スチールケース
素材 メッシュ
リクライニング
アームレスト 上下・前後・左右・回転

長時間椅子に座り続ける方には、スチールケースから販売されている435A00もおすすめできるオフィスチェアとなります。

435A00には、Live Back(ライブバック)フレクサーが搭載されており使用者の背骨の動きに合わせて、背もたれが変形します。

これにより、背もたれがしっかり腰椎周辺を継続的にサポートしてくれるので腰痛になりにくい姿勢で作業することができます。

また、シートにはプレミアムコンフォートシートという、スチールケースが独自に開発したシートクッションが採用されています。

この独自に開発されたシートは、使用者が姿勢を変えるたびに身体の動きを的確にフォローしてくれるので、長時間の着座姿勢からくる圧迫感を軽減することができます。

柔軟性のあるシートになっていることで、腰痛からだけでなくお尻や太ももの裏にかかる圧迫を軽減できるようになります。

オフィスチェア 腰痛

AKRacing premium

オフィスチェア 腰痛

メーカー AKRacing
素材 メッシュ
リクライニング 180°
アームレスト 上下・前後・左右・回転

国内No. 1の人気を誇る大手ゲーミングチェアブランドのAKRacingから販売されているpremiumもオフィスチェアとして人気のあるモデルになっています。

premiumは、販売当初からゲーミングチェアとしてではなく、オフィスチェアとして設計されているためデザインがかなりシンプルになっています。

また、ゲーミングチェアの機能は欠かすことなく搭載されているので、背もたれは180°倒すことができるようになっており、アームレストには4Dアームレストが搭載されています。

そして、premiumには他のゲーミングチェアにはあまり搭載されていない、ロッキングした状態で傾きを固定する座面チルト機能が搭載されているので、リラックスした状態のまま作業することができるようになっています。

見た目もAKRacingから販売されているシリーズの中で1番高級感のある見た目になっているので、社長室などに置いている企業もあるようです。

価格はゲーミングチェア業界から見ると高めの値段設定になっていますが、高級オフィスチェアと比べると安いので、機能性を重視しているけどあまりお金をかけたくないと考えている方にはおすすめです。

AKRacingのゲーミングチェアは、厳しい検査を行い製造しているので、安心して使用していくことができそうです。

オフィスチェア 腰痛

sitpack zen

オフィスチェア 腰痛

メーカー Sitpack
素材 ナイロン
リクライニング
アームレスト

長時間座り続けないけど、腰痛予防をしたいという方にはスタンディングチェアがおすすめです。

着座姿勢は、上半身にかかる負荷が大きく立っている時の40%以上の負荷がかかり続けてしまうと言います。

そのため、機能性や座り心地の良い椅子を使用したとしても負荷はかかってしまいます。

しかし、スタンディングチェアを使用することで座っているときよりは上半身にかかる負荷を減らすことができるので腰痛になりにくい姿勢で作業することができます。

さらに、このご紹介しているSitpackのZenは、折りたたむことができるスタンディングチェアとなっています。

小さく折りたためることで、使用していないときはじゃなになることがなく部屋を広く使うことができます。

また、このスタンディングチェアは座面の高さを5cmごとに調整することができるようになっているため、座りやすい角度に調節することができるようになっています。

耐荷重も110kgまで耐えることができるようになっているので、安心して使用していくことができそうですね。

スタンディングチェアは簡単に持ち運びができるため、作業をするときだけではなくキャンプや釣りといった趣味などにもおすすめできる椅子となります。

オフィスチェア 腰痛

コクヨ ing(イング)

オフィスチェア 腰痛

メーカー コクヨ
素材 メッシュ
リクライニング
アームレスト 上下・回転

文房具で有名なコクヨから販売されているingが、近年話題になっています。

イングには、グライディング・メカという機能が搭載されており、座っているだけで運動不足を解消することのできる椅子になります。

グライディング・メカとは、座面が使用者の動きに合わせて360度自由に動く機能となっています。

これによって、椅子に座っているいる間バランスボールに乗っているのと同じになるので、カロリーを消費することができます。

イングで4時間のデスクワークをを行うと、ウォーキングで1.5kmしたのと同じカロリーを消費することができるのでダイエットも行えるようになっています。

また、座面が360°自由に動くことで、後傾姿勢や前傾姿勢の時も背もたれが背中をしっかりとサポートしてくれるので、骨盤が立った状態を維持しやすくなります。

骨盤が立つと、腰へかかる負荷を軽減することができるので、腰痛になりにくい姿勢で長時間作業することのできるオフィスチェアとなっています。

また、背もたれの高さも複数準備されているので、好みの背もたれの高さを選ぶことができます。

オフィスチェア 腰痛

イトーキ サリダ YL9G

オフィスチェア 腰痛

メーカー イトーキ
素材 メッシュ
リクライニング 4段階
アームレスト 上下・前後・回転

家具メーカーの老舗のイトーキが販売しているサリダYL9Gも腰痛対策としておすすめできるオフィスチェアです。

イトーキは、長年オフィスに合う家具を作り続けているメーカーで信頼のできる企業となっています。

そんな、イトーキから販売されているサリダYL9Gは、画像のようにシンプルなデザインとなっていますが部類はゲーミングチェアになります。

ゲーミングチェアとして設計されているので、搭載されている機能が豊富で長時間着座する人の身体をサポートしてくれます。

座面は低反発のクッションが使用されているため、長時間座ってもお尻や腰を痛めることがありません。

YL9Gにはロッキング機能が搭載されており、種類は体重感応式シンクロロッキングとなります。

体重感応式シンクロロッキングは、背もたれのリクライニング強度を使用者の体重に合わせて自動で調整してくれるといった機能で、自分自身で硬さを調整する必要がありません。

組み立ても簡単にできるようになっており価格も安いので、おすすめのオフィスチェアだと言えます。

オフィスチェア 腰痛

デュオレスト LEADERS DR-7501SP

オフィスチェア 腰痛

メーカー デュオレスト
素材 メッシュ
リクライニング 40°
アームレスト 上下

独自形状の背もたれが腰をしっかりサポートしてくれるデュオレストのDR-7501SPもおすすめできるオフィスチェアとなっています。

DR-7501SPは、その独特な背もたれを前後左右に独立して調節することができるのが特徴で、身体にフィットさせることで背中から腰を作業時の負担から守ってくれます。

使用者からの評価が高いオフィスチェアとなっており、国内では人気急上昇中のオフィスチェアとなっています。

ヘッドレストやアームレストは、角度や高さを調整することができるようになっているので、適切な位置に調節することが可能となります。

オフィスチェア 腰痛

長時間座ることが多い方におすすめの「前傾機能」

オフィスチェアの中には、前傾機能を搭載しているモデルもあります。

前傾機能があることで、色々なメリットがあるので一つずつ解説していきます。

腰痛・肩こりの原因になる猫背を防げる

オフィスワークなどをしている時にいつの間にか前傾姿勢になっているなんてことはありませんか?

その流れで猫背の姿勢が定着してしまっている方も多いと思います。

実は、猫背の姿勢が続くと、腰痛・肩こりの原因になっているんです。

それを防ぐためには、そもそもの猫背の姿勢を止めることが大切です

オフィスチェアに前傾機能がついていると、ユーザーが前傾姿勢になっても腰から下も連動して傾くので猫背の姿勢になりません。

腰痛や肩こりの原因を解消できるので、身体が心配な方は前傾機能つきのオフィスチェアをおすすめします。

前傾姿勢でのお腹の圧迫感がなくなる

前傾姿勢になると、お腹が圧迫されてしまって、作業の姿勢がきついという方も多いと思います。

しかし、オフィスチェアの前傾機能があれば、腰から下も連動するのでお腹が圧迫されることもありません

これらのメリットがあるので、長時間座って作業することが多い方は、前傾機能つきのオフィスチェアを購入することをおすすめします。

まとめ

今回は、腰痛を改善することのできるオフィスチェアや腰に負担のかかる座り方、正しい座り方などについてご紹介しました。

長時間の着座姿勢は、腰などの上半身に大きな負荷をかけてしまいます。

そのため、使用するオフィスチェアは良いものを選ばないといけません。

もし、オフィスチェアを適当に選び、身体に合っていないものに座り続けてしまうと腰痛を引き起こすだけでなく肩こりや首こりの原因につながります。

また、腰痛を引き起こしてしまうようなオフィスチェアを長期間使用すると、最悪の場合腰の痛みから立てなくなってしまうこともあります。

そうならないために、オフィスチェアは適切なものを購入するようにしてみてください。

こちらの記事では、高級オフィスチェアを購入するほど、予算を組みたくない方へ向けておすすめのゲーミングチェアの紹介を行なっています。

オフィスチェアだけでなくゲーミングチェアも視野に入れることで、価格を抑えて高性能な椅子を購入できるかもしれません。

参考になると思いますので、よければ一度読んでみてください。

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